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産後の尿もれが治らない!?ケーゲル体操で引き締める方法とは

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産後のお悩みのひとつとして、尿もれがあります。

それまでは尿もれなんて経験したことのないママさんが多いと思いますので、すごく戸惑ってしまいますよね…。

 

なぜ出産後に尿もれが起こるようになるのかといいますと、出産時に骨盤底筋がダメージを受けることによって尿もれが起きるようになります。

 

しかし、これは体操をすることで軽減させる事ができますので、今回はこの体操についてご紹介します。

 

尿失禁を治すケーゲル体操

産後 尿もれ

尿失禁を治すための体操をケーゲル体操といいます。

これは出産は関係なく病気で尿失禁をしてしまう方のためにアメリカのケーゲル医師が開発した体操です。

 

この体操を行うことで骨盤底筋が鍛えられ、尿失禁や尿もれを予防&改善することが期待できます。出産後の尿もれの原因も骨盤底筋のダメージにありますので、このケーゲル体操が有効なんですね。

 

そしてこのケーゲル体操が出産後のママさんにもたらす嬉しい効果は他にもあり、たるんでしまったお腹や下半身を引き締め、ゆるんだ膣を引き締めることが期待できます。

 

 

ケーゲル体操のやり方

ケーゲル体操

それでは基本的なケーゲル体操のやり方を解説します。

簡単ですのですぐに覚えてしまうことができると思いますよ♪

 

  1. 足を肩幅に広げて立ち、全身をリラックスさせます。
  2. 5秒間ゆっくり息を吸いながら、膣を引き上げるイメージで引き締めます。
  3. 息を止めて膣を締めたまま5秒間キープします。
  4. 5秒間ゆっくり息を吐きながら膣を緩めます。

これを数回繰り返します。

 

どうですか?

これ、別に立ったままでなくて寝転んで行っても大丈夫ですので、いつでもどこでも行うことができます。

 

世間一般的には膣トレと呼ばれているようですが、正確にはこれがケーゲル体操なんですね。

 

このケーゲル体操を行う時に、膣トレグッズとして、膣に挿入して落とさないようにする器具がありますが、これは使う必要がありません。

 

もし膣を引き締める感覚がわからないという方がいれば、そういったグッズを使うのもいいかもしれませんが、基本的にはまったく使わなくても効果があります。

 

 

ケーゲル体操はいつから行う?

ケーゲル体操は出産後に行うだけでなく、妊娠しなくても女性にとっては良い体操なので、20代に入れば行うといいですよ。

 

骨盤底筋は20代にはいると衰え始めると言われてますので、ケーゲル体操で引き締めることでウェストや下半身を引き締める事ができますし、尿もれ予防になります。

 

あと…膣を引き締めることで性感が高まると言った別の効果もありますので…。(*^^*)

 

 

まとめ

女性は男性と違い尿失禁や尿もれが起こり、それが始まるきっかけは出産であることが多いんです。

 

なので若いうちからケーゲル体操を行うことはとても有効で、引き締まった下半身を維持するなら、日常生活に自然に取り入れるといいと思います。

 

よかったら試してみてくださいね。

 

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