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赤ちゃんが「ブヨ」に刺されたら!応急処置と治療方法

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温かくなってくると、赤ちゃんを健康に育てたいと思い窓を少し開けて新鮮な空気を取り入れながら、暖かい陽の光で日向ぼっこなんて最高ですよね!(*^_^*)

 

ただ、季節が良くなると虫の活動が活発になりますので、子供の虫刺されには気をつけないといけません。

 

そこで今回は、人間の血を吸う吸血虫「ブヨ」について解説します。

 

ブヨとは?

赤ちゃん ブヨ

 

ブヨというのは一般的な呼び方だと思っていましたが、これは関東地方の呼び名で、正式には「ブユ」と言います。

 

関西では「ブト」と呼ばれているみたいですね。

 

私は関西出身ですが、ブヨと読んでいますので今回はブヨで記事を書かせていただきます。

 

見た目は小さいハエのような感じで、全国的に(北海道にも)分布しています。

 

春から夏にかけて活動して、夏は気温の低い朝や夕方に活動します。

 

幼虫がきれいな水でないと生活できないので、地方などの環境がまだまだきれいな場所でしか見ることはできません。

 

 

ブヨに噛まれるとどうなる?

ブヨは蚊やアブのようにメスが人間から血を吸います。その際、皮膚を刺すのではなく、噛み切って吸血するので、蚊やアブより痛みがあり、出血や水ぶくれになってしまいます。

 

問題なのが、唾液に含まれる毒素で翌日以降に患部が赤く腫れ上がってしまい、かなり激しい痛みや発熱が1~2週間続きます。

 

これらの症状は、体質やアレルギーの有無で変わります。

 

体質や噛まれた場所によっては、症状が1ヶ月以上の長期になってしまうことや、慢性化すると完治まで数年かかることもあるので、本当に気をつけたいです。

 

 

刺された時の応急処置

赤ちゃん ブヨ

 

もし赤ちゃんがブヨに刺されてしまったら、速やかに傷口から毒素を吸い出したいです。

 

ただ、口で吸い出すのは絶対にダメ!で、ポイズンリムーバーという器具を使う必要があります。

 

これは、ネット通販でも購入できますので、もしブヨが多い地域に住まれている場合は、予め用意していてもいいかもしれません。

 

毒を吸い出したあとは、氷などで患部を冷やします。そして絶対に患部を掻かないように、触らないように注意して小児科や皮膚科を受診しましょう。

 

 

赤ちゃんを守るには

赤ちゃん ブヨ

 

ブヨに噛まれると、その毒素で体質によっては重篤な症状が出る場合があります。

 

そこで大切なのはやっぱり予防方法ですよね。

 

虫除けスプレーや蚊取り線香などは赤ちゃんにもあまり良くないかもしれませんので、窓をあけるときは蚊帳を使うのが一番ですね!

 

赤ちゃん用の小さい蚊帳なら、邪魔にならないし窓をあけるときだけでも使ってあげると、ブヨだけでなく蚊やアブ、そしてハチなどの被害も防ぐことができます。

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