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赤ちゃんの吸う力が弱い…そんな時はミルクをうまく使いましょう

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産後ブログ

低体重児で産まれた場合は、赤ちゃんの吸う力が弱くて悩んでいるママさんが少なくないというニュースがありました。

 

私の子供も一人目は2282gで生まれましたが、幸いな事にうまく吸ってくれて、順調に大きく育ってくれました。

 

吸えなくてお腹が空いて泣くばかりの赤ちゃんに、ノイローゼ気味になっているママさんもいるみたいですね。

 

確かに低体重児で産まれると、どうしても吸う力は弱くなってしまいますので、最初は完母育児にこだわらないほうがいいらしいです。

 

ミルクである程度体重が増えることで、吸う力がついて完母育児もうまくいくようです。

 

母乳が出ないお母さんがミルク育児をしても、たくさんの赤ちゃんが順調に育っていますし、最初から完母育児にこだわらなくても大丈夫ですよね。

 

赤ちゃんがうまく飲めなくて、月齢に合わせた成長が無い方が、赤ちゃんにとっては良くないことですし、ママもつらいと思いますので、まずは体重を増やすことを頑張ればいいと思います。

 

また助産師さんが行うおっぱいマッサージもすごく効果があるようで、乳首が柔らかくなるのか、マッサージを受けたあとは、吸う力が弱い赤ちゃんでも吸うことができるようになったという話も聞きます。

 

自分だけで悩まずに、助産師さんやママ友に相談することで目の前がパッと開けることがあるので、一人で悩まずに相談してみましょう。

 

その時の相談相手は、やっぱりたくさんの赤ちゃんを見てきた助産師さんや産科の看護師さんがいいみたいですねw

 

例えば姑さんとかだと、変に母乳育児にこだわる人とかいるみたいなので、たしかに人間関係を考えると話を聞かざるをえないですが、それがプレッシャーになるものも良くないですよね。

 

気持ちはむっちゃわかりますが…(^_^;)

 

できれば聞き流して、とにかくミルクでいいので吸う力が付くまでは臨機応変に頑張りましょう!

 

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