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赤ちゃんの突然死を防ぎたい!予防するために大切な3つのポイント

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乳幼児突然死症候群

 

赤ちゃんが産まれてすごく幸せな気分で毎日過ごされていると思いますが、赤ちゃんの健康に気をつけるのと同時に、頭の隅に入れておきたいのがSIDSです。

 

SIDSとは乳幼児突然死症候群のことで、特に症状がなく、健康だったはずの赤ちゃんが突然に亡くなってしまうという、私たちから全てを奪ってしまう恐ろしい症候群です。

 

これは本当に突然に起こるらしく、原因がわからないだけに本当に怖い病気?ですが、厚生労働省から、発症率を下げる為の注意事項が発表されています。

 

これを守ることで発症率を下げることができるようなので、今一度、赤ちゃんを育てる環境を見直してみるといいかもです。

 

厚生労働省が発表した、SIDSの発症率を下げるポイントは…

  • 1歳になるまではあおむけで寝かせる
  • できるかぎり母乳で育てる
  • 妊娠中と出産後に、周囲の人間は煙草をやめる

 

1歳になるまでは、仰向けで寝かせるほうがいいというのは聞いたことがあると思います。あと出来る限り母乳育児をした方がいいというのは、やっぱり免疫力の向上に関係するだけでなく、赤ちゃんの健康状態を直に感じることができるのもあるのではないでしょうか。

 

そして、周囲の人間の煙草の問題は、これは本当に気をつける必要がありますね。

 

ご両親や祖父母だけでなく、外出した時の周囲の環境で赤ちゃんが受動喫煙で煙草の煙を吸わないように注意してあげるのは、けっこう大切なようです。

 

乳幼児突然死症候群が一番起こりやすいのが生後2~6ヶ月のようですが、1歳以上でも発症する可能性があるらしいので注意が必要ですね…。

 

日本で発症する人数は、赤ちゃん6000~7000人に1人くらいの確率らしく、平成27年では残念ながらSIDSで96人の赤ちゃんがお亡くなりになったようです。

 

この数字が昔に比べて多くなっているのか少なくなっているのかわかりませんが、まさか自分の赤ちゃんが…と考えると思いますが、一応頭の片隅に入れて気をつけたいですね。

 

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